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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、
横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

八王子北野スタジオ新宿スタジオのほか、
京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催!

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小さな使い方の変化が、大きな変化に繋がる
JUGEMテーマ:健康

からだレッスン習得コース週末編。
6か月のコースが今日無事修了しました

今回も全国のあちこちから参加してくれました。
「仕事としてやってみたい
「もっと深く学びたい
と手を上げてくれた仲間もたくさんいました。
みんなありがとう

習得コースが終わった後も、
みんなの「やりたい!」気持ちを大切に、
しっかりお手伝いしていくよー

コース終了後の打ち上げでは、
まわりの人にからだレッスンをして、体の変化を実感してもらえたお話をたくさん聴けました。
よかった〜

小さな体の使い方の変化が、大きな変化につながっていく。
きらくかんのからだレッスンは、かるい不調だけでなく、
大きな体の不調にも大きな効果を発揮します
難しい技術を習得するのではなくて、
体の観察、そして小さなエクササイズを身につけるだけだから、
自分がちゃんと実感できれば、
コース中でも、もうまわりの人にレッスンすることもできるのです。

9月からは東京平日コース、
そしてそして、来年の1月からは2年ぶりに京都週末コースも始まります

新しい出会いを待ってるよー



| 心と体 | 2012.08.12 Sunday | 20:59 |
生きる不安を減らす

きらくかんが、今の社会にできること。
なんて言うと、ちょっと大げさでおこがましいですが、
それは「生きる不安を減らすこと」ではないか、と思っています。

「生きる」というシステムでは、
明日は何が起こるかを予測はできても、
確実に知ることはできないから、
不安は減らすことはできても、なくすことはできません。

でもその不安があるからこそ、
進化や文明は発達しました。

だけど、不安が大きくなると、
必要以上に抱え込みたくなります。
震災の後に、スーパーの戸棚から
お水や電池がなくなりました。
情報を抱え込みすぎて、どうしたらいいのかわからなくなりました。

不安が大きくなると、
まわりの人よりも上に立ちたくなったり、
まわりの人を蹴落とそうとしてしまいます。
これはいやなことだけど、
生きていくための本能だから仕方ありません。

不安が小さくなると、
周りの人を思いやる余裕ができます。
自分のものを、まわりの人たちと分かち合うことができるようになります。
ずるして、自分だけが富を得ようとか、
人が傷ついたり、苦しんだりしても、自分が生き残れば平気、という感覚がなくなります。

たいへん残念なことですが、不安の特性を利用して、
物を売ったり、人を動かしたりすることが
社会の中にはたくさんあります。

そんな中で生きていると、
自分はすごくダメなんじゃないか、
すごく足りないんじゃないか、
という感覚に陥ってしまいます。

本当は満たされた生活をしているに、
もっと蓄えようとしてしまったり、
もっと自分に意識を向けてもらおうとしてしまったり、
人よりも上に行くことばかり考えてしまったり、
人との比較ばかりしてしまったり。

それを手放すことができたら、
もっと世の中は平和になるのではないか、と思うのです。
戦争反対!と声をあげても、
不安の気持ちが大きければ、争いはなくならない。

だけど視線を変えて、
自分の中にある力に気づく、
「あれ、私って意外と大丈夫じゃん」っていう小さな安心に気づく、
「生きてるだけでカンペキ、って嘘じゃないかも!?」って気づく、
「気づき」は誰かに教えてもらっても気がつけない。
自分との関わり方を省みたり、変えることで、気づくことができるのです。

そうやって、生きる不安を減らしていくことなら、きらくかんにもできます。

地味で小さな積み重ねだけど、
からだレッスンでその気づきを持って帰ってもらえるように、
毎日スタッフみんなで頑張っています。
「私、大丈夫かも」の輪が広がるように。

習得コースはその輪を広げる人を育てたいコースです。
肩こりや腰痛を治すことを学ぶというよりも、
自分の命への信頼感を思い出す、を学べるコースです。

私たちが本当に欲しいものは
富よりも名声よりも
「大丈夫」という感覚なのかもしれません。

一緒にやりませんか?

| 心と体 | 2012.08.10 Friday | 19:11 |
今の自分が最善の選択
JUGEMテーマ:健康

自分を知って、自分を創る、きらくかんのからだレッスン。
本当に心も体もすごく変わります

特に習得コースでは、長い時間をかけてひとつひとつ確実に積み立てていくので
とても変化が大きいです。

でも、ひとつ、間違えないでいただきたいのは、
「変えなきゃいけない」のではなく
「変えられるんだ」を知ってもらうことが目的なのです。

今の自分、あんまり好きじゃない人も多いと思います。
変わりたい、でも変わらない、というジレンマに苦しんでいる人もいると思います。

目をそらさずに、今の自分の奥の奥を見つめてみると、
そこには生きようとして頑張っている自分自身がいます
好きじゃない、自分の姿や行動が
今の自分がこうやって生きていくための、
最善の選択であったことに気づきます。

自分をしっかり見つめられた人ほど、
自分と和解しているようです。
そして自分が好きになると、
気になっていた、好きじゃない自分の姿や行動を
気づかないくらい自然に手放しているのです

でも自分を見つめるのってちょっと勇気がいりますよね。
習得コースは仲間がいます。
時には自分の代わりに、何かを見つけてくれたり、
直視するのがつらいことを、ひとつクッションになって
やわらかく見られるお手伝いをしてくれることもあります。

深い発見の多い習得コース。
ぜひ体験して、それをまわりの人に伝えていく力となってください

 

 


 

| 心と体 | 2012.08.09 Thursday | 10:59 |
猫背と目線
 スタッフのありです

4月から、毎月一回、地元の福島で出張からだレッスンをしています。

先月、高校の同級生のご両親が、からだレッスンを受けに来てくれました
彼女のお母さんとは10数年ぶりにお会いしましたが、
あの頃と全然変わらず、とてもチャーミングなかわいいお母さん!

そのお母さんに会ってすぐ、
「あらぁ、ありよちゃん、背ぇ〜伸びたんじゃない??大きくなったわねー。」
と、言われびっくり
チャーミングなだけに、「またまた、ご冗談をっ!」と笑って返しましたが、
「いやいや、ホントよ!前からこんなに大きかったかしら??」と。

確か彼女のお母さんとは、大学卒業してからも会ったことあるしなぁ?
身長はそのまま変わらないはずだけど…。

そう言われてから、気になって身長を測ってみたら、
なんと0.5センチ伸びていたー

ていうか、0.5センチくらいじゃぁ大きくなったなんて見た目じゃ分からないはず…

ん??ぱっと見でわかる、分かりやすく変わったところ…。

猫背

昔から猫背だったのだけれど、それがだいぶ良くなったこと!
上がっていた肩が下がって、鎖骨がすーっとしたなぁと最近思っていたんです。

背は伸びなくても、猫背が伸びると、目の位置や高さが変わります。
多分これが、「大きくなった」印象につながったのでしょう

確かに今年からよく地元に帰るようになって、昔からいつも見ていた高さのものが低く感じたり、
小さく見えたりしていて、目線が上がったのかなぁと感じていました。


ずっと、地元を離れて、海外に行ったり、沖縄に行ったり、いろんなところをまわっていましたが、
昔からの自分を知っている場所に帰ると、いつも気付かされることが多かった。
今まであまり帰らなかったのは、昔の自分に自信がなかったからかもしれません。
猫背も嫌だったけどあきらめていたし、その頃の自分もそんなに好きじゃなかったなぁ…。

今では、その頃の自分に教えてもらうことばかりです

自信を持って「これがやりたい!」と胸を張って言えるものもなかったから、
からだも胸を張れない姿勢になっていたんですね。

でも、猫背だったころの自分がいたからこそ、傷つきやすい自分を守ることができたと思うし、
自分に責任がかからないように上手く肩を狭くして、すり抜けてこれたと思う。
そうしてきたから、今がある
その時の私が生きていくためには必要な「猫背の姿勢」だったんだと思えるようになりました。

からだレッスンを通して、自分の今までのからだの使い方のくせを知ったこと、
そのくせをエクササイズで少しずつ変えていったこと、
そして何より、
それまでの自分を(猫背の自分を)受け入れられて、自信が持てたことで、
だんだん姿勢が変わっていったのだと思います

今の姿勢になって、視野も広くなり、目線も高くなりました。
少しのことで下を向くことも少なくなったし、
とにかくやってみよう!と前を向くことが多くなったなぁと思います
今は、胸を張って生きていくのも楽しいなぁと感じています。

からだとこころって、ホントにつながっているなぁと改めて感じました。
からだが変わるとこころも変わるんです

9月から始まる習得コースでは、
からだとこころのつながりをたくさん感じることができますよ〜。
興味があるけど・・・と悩んでいる方、お気軽に高尾店までお問い合わせくださいね

| 心と体 | 2012.08.09 Thursday | 09:08 |
短所は長所!
新宿店のきむです

先日、1歳半の甥っ子に会ったら、私の小さい頃にそっくり!と自分で思うほど顔が似ています。

両親に言わせると、顔だけでなく、性格もにていて、
好きなものを持ったら絶対手放さない所がそっくりなのだとか。

確かに、小さい頃、遠足でお菓子の袋を両手に握り締めながら、
やる気まんまんで、かけっこしてる写真があります。

そして、甥っ子も、まだ登れない階段をはいはいで、
両手に車のおもちゃを持ったまま登ろうとするのです。

これまでは、ずっとこの写真を、欲張り丸出しで恥ずかしいと思ってました。
甥っ子の姿をみて、確かに欲張りで一個は諦めた方がうまくいくけど、
でも、同時に絶対離さないという気持ちはある意味すごいなとも思ったのです。

よく考えてみると、自分も大事なものはしっかり手放さなかった。
きっと大きくなった時、自分が絶対欲しいと思ったものを手放さない強さになる。
(まあ、もしかしたら、同時に二人の女の子のどっちも選んじゃう人になるかもだけど

これまで、隠しとこう、と思ってた欲張りな自分を、甥っ子に見せてもらい、
短所と思ってたけれど、長所でもあったんだ、と気づかされました。

どんなことにも色んな面がある。
いやな所だと、ついいやな角度からしか見ない癖がついちゃってるから、違う見方をしてみよう。
自分のいやな所、もしかしたら、長所かもしれない。

もう持って生まれてきちゃったんだから、いやだいやだと思い続けるより活かした方がいいね。

そう思えた方が、そんなに短所が短所っぽくならないような気がするのです。
マイルドになるっていうか。
自分の中でそんな変化を感じています。
| 心と体 | 2012.07.30 Monday | 18:28 |
横隔膜を動かそう

先月あいみーのピラティス個人レッスン
「横隔膜を動かす」というのをやりました。

この横隔膜、かなり面白いヤツなのです。
クラゲみたいな格好してます
ピラティス→インナーマッスル→骨盤底筋
っていうふうに結び付けられやすいけど、
骨盤底筋がインナーマッスルの「底」だとしたら、
横隔膜はインナーマッスルの「天井」みたいなところで、
この「底」と「天井」はセットになって働きます

だから骨盤底筋ばかりでやろうとしていても
インナーマッスルの動きが限定されてしまうんです

横隔膜を動かすためには、
肺の下までしっかり息を入れること。
肺の下の、横や背中側までしっかり息を入れます

肋骨の下端あたりに手を置いて、
そこがふくらむように呼吸すると動いてきます。
肋骨の下端の前面・脇・背面と、手の位置をずらして、
そこを意識して呼吸してみてください。

クラゲの傘が広がったり、しぼんだり
クラゲが泳ぐのと同じような動きをします。

面白いのは、ここで息を吸うと、
とても気持ちが晴れ晴れするんです
心の視野、気持ちの視野が横に広がる感じします。
この呼吸をしながら、無理やり暗い気持ちになろうとしても
どうしても「私たちには明るい未来があるさ」という気持ちになってしまうのです。

横隔膜は副交感神経(リラックスさせる神経)とも関係が深くて、
動かすと副交感神経の働きもよくなります。

じめじめとした梅雨の季節でも、
気持ちを晴れ晴れとさせてくれる、からだの中の不思議なクラゲを
みなさんも感じてみてくださいね

| 心と体 | 2012.06.21 Thursday | 10:38 |
「やりたいことがやれる体」を作ろう!
JUGEMテーマ:健康

GWは初夏らしい気持ちいのいい青空が見られました

こんなお天気になると
「今日は自転車やめて、ちょっとあそこまで歩いちゃおうかな
「気持ちがいいからもう少し足を延ばして、となりの町まで行っちゃおうかな

なんて、いつもより行動範囲が広がったり、

に行きたい!」「に行きたい!」「に行きたい」
みたいに、どんどん外に気持ちが向いて、アクティブになります。

こころとからだに与える、お天気の影響ってやっぱりすごい

そしてどんどん遊んじゃえば元気になるのが夏
アクティブにやりたいことをやってればデトックスになるのが夏
いーい季節ですね

だけど
「気持ちは外向きなんだけど、行動が伴わない
「行ったら楽しいと思うんだけど、体がついてかない

そんな人におすすめきらくかんの夏入りWS

そしてWS参加できない方のためのパーソナルレッスン
夏入り(デトックス)レッスンを始めました

足や肩甲骨をのびのび
「ここをこう動かすと、こんなにのびのびするんだー
「足がすっすすっす前にでるよ
「うわー息が吸いやすい

夏のからだ作りは、気持ちがとても前向きになって楽しいよ

とくにおすすめは、汗をかくのが苦手な人

これからやってくる息苦しい梅雨にも負けない、
アクティブなからだづくりをお手伝いさせてくださいね

| 心と体 | 2012.05.07 Monday | 09:00 |
人生を楽しめるからだ
JUGEMテーマ:健康

 きらくかんにはいろいろな目的や主訴を持った人がいらっしゃいます。
からだレッスンはその目的を目指して組み立てるけれど、
それと一緒に、私はいつも
「この人がさらに人生を楽しめるようになるには」
ということを意識して、レッスンの組み立てをしています

そうなんです。
「人生を楽しめるからだ」はあるんです。
からだが変わると人生の楽しみ方が変わるんです

楽しいイベントを追いかけなくても、
たとえつらいことや、苦手なことがあっても
どこか楽しんでやれる。

それはこころの問題のようだけれど、
からだの問題なのです。

そしてそのポイントは「おしり」。

きのうはからだレッスン習得コースを修了した人向けの稽古会だったのですが、
そんなことをテーマに稽古をしました。

「この人はどうしたらさらに人生を楽しめるようになるかな?」
「楽しもう!楽しみたい!と思っているけど、視野が今一つ広がっていなくて、楽しいことを見つけづらそうだから、視野が広がるからだ作りを提案してみよう」
「大好きなことは楽しめるけど、きらいなことはキライ!ってシャッター下ろしちゃっているんだね。
きらいなことのなかでも、きらいだけど、でもちょっと楽しい♪って思えるからだ作りをしたら楽しいんじゃないかな?」
「つらいことやきらいな事の中からも、広くどこか楽しさを見つけられるからだだね。でもだからつい、楽なところよりも、つらいほうに身を置きがちかもしれないね。」
「何かに向かって追求するような目的があるとしたら、もう少し体を変えたほうがやりやすいけど、子育て中心の生活なら、少しゆるみのある今みたいなオシリのほうが楽しく子育てができるよね」

同じ「人生を楽しむ」でも、からだからこんなふうに楽しみ方を変えることができるんです

からだ作りって本当に楽しい
みんなも一緒にはじめませんか

 

 


 

| 心と体 | 2012.04.24 Tuesday | 00:08 |
からだづくりと時間の感覚
JUGEMテーマ:健康

からだづくりは地味です。
淡々と続けることでからだが出来上がってきます。
地味だけど、確実。
必ずやっただけの結果をみせてくれます。

でも、ふだん動かし忘れていたようなところを動かしてみると
なかなかうまくできなくて、
からだが変わるまでの道のりの長さを考えると
いやになってしまったり、
早く変えたい欲求とで、
ちょっとイライラしたりしてしまうこともあります。

ところが、
「時間がかかってもいい。ひとつひとつ淡々とやっていこう」
と、時間をかけることにハラをくくると
どういうわけか、からだがあっという間に変わるのです。

からだづくりをしていると
そういう不思議な時間の感覚の変化を感じます。

あせると時間がかかり、
ハラをくくると、結果は早くやってきます。

これ、きっとからだづくりだけじゃないんだろうなあ・・・
 
| 心と体 | 2012.03.22 Thursday | 11:47 |
こころとからだを動かすことのいい関係
ここ1週間、イライラリミッターが低く、些細なことでイライラしがちな日々を送っていた私。
こんな小さなことでイライラするなんて、なんて人間が小さいんだ…と落ち込んだり、
またそこからなかなか切り替えられない自分を責めたり。
そんな時は、ますますイジイジとなり、ご飯を作る気力もなくなり、
スナック菓子やたこやきばかり食べて、という生活になり
だんだん負のスパイラルも最高潮に・・・

そして最後はもう、イライラでいじけがちな自分に抵抗することをやめ、
その時1番したいと思った事をやることにしました。

それは、お気に入りのパルムというアイスクリームを羽毛布団にくるまりながら食べて
(もちろん寝たまま!!)、そのままふて寝ということ。

こんなことするなんてダメ人間…という気持ちも一瞬よぎったのですが、
いっさい自分を責めることはなくやってみました。
だってアイスは食べたいけど、寒かったんです。

ふて寝というのは案外気持ち良いもので、これがなかなかよかったらしく、
翌朝、もういじけつくしたので、爽快な目覚め
さすがに今日はちゃんと何かを作って食べよう、
そして、たっぷりストレッチでもしてみようという気持ちになったのでした

その時のストレッチの気持ち良かったこと〜、自分で作ったご飯のおいしかったことといったら

ストレッチをたっぷりやった翌日の朝、
ここのところ雪や雨ぐずついていた天気が晴れあがって澄み切っていたように、
私の気持ちもとっても爽快〜〜清々しい感じは本当に気持ちよかった〜


誰だってちょっと気分が落ち込んだり、体がこわばったりはある!
それは、こころの風邪みたいなもの。
からだの風邪が、からだが休みたい時にしっかり休んだ方が経過が良くなるように、
こころの風邪の経過も良くすることはできるんだなーと思いました

こころの風邪は、つい自分を責めてしまいがちになるので、要注意!
生理もあれば、人間関係もいろいろあるんだから、気分の波があるのは当たり前!と思って、
自分を責めることなく “気持ちよく”落ち込むことでこころの風邪もすっきり抜ける。
そしてちょっとエクササイズしてみたくなってきたーという頃にからだを動かすと、
さらにスッキリなるみたい。

からだを動かすスッキリ感を知っていると、
こころの風邪をひいた時に長引きにくくなる!

そして、からだを気持ちよく動かす事を覚えてからは、
だんだんこころの風邪そのものもひきにくくなってきました。
なぜならからだがすっきりしていると、こころもすっきりしやすいから。

過食もけっこうやるけど、前ほど長引きません。
ちょっとたくさん食べちゃったっていうくらい。
前は、自分を責めちゃってたから、ずるずると大変でした。

ちょっとこころが風邪気味だなという時は、
自分を責めないことが、早く経過するコツの一つです。

(新宿店 きむ)
| 心と体 | 2012.03.04 Sunday | 00:25 |