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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、
横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

八王子北野スタジオ新宿スタジオのほか、
京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催!

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自分のからだをあきらめない

「みんな、自分の体をあきらめすぎている」

先日からスタートしている、からだマスターコースの中で、ハッ!とした言葉のひとつです。

 

そういわれてみると、わりと日常的に自分の体に対してあきらめているような気持ちになっていることって思い当たりませんか?

 

「季節の変わり目だから、また風邪ひいちゃったがーん(気候がそうだからしょうがない…)」

「疲れると、すぐ頭痛がして辛い(疲れが頭痛にでるタイプだから…)」

「またぎっくり腰やっちゃった(一度やると癖になるんだよね)」

 

こんなふうに不調を繰り返すと、自然と「わたしってこういう体だから…」と自分を納得させるようにレッテルを貼ってしまうという流れは、

意外と日常的に「あるある」ではないでしょうか。

私も昔は、繰り返す頭痛に対して「疲れると頭痛がするタイプだから」とレッテルを貼ってあきらめていました泣く

 

きらくかんには、はじめ「不調が治らない。どうしたら治る?」という視点で来られる方が多いですが

きらくかんは、「治る」というより「からだを変える」というほうが近いように思います。

からだが変わって症状が軽減するとその後の体との付き合い方が180度変わるのです。

 

例えば…

☆今までの自分「なんか頭が痛いなぁ、嫌だなぁ、頭痛持ちだから仕方ないか。とりあえず薬飲んで、よくなるまで休むしかないよね。」

☆NEWな自分「あ、また頭痛になる体の使い方になってるかな?よし、体の使い方変えてみようゆう★

 

このように、きらくかんではエクササイズをすることで体の使い方を変え、

からだが変わるのが実感でき「こういう体のわたし」だったんじゃなくて「こういう体の使い方をしていたからか!」とはっきりわかります。

 

痛みや不調のあるからだと一生付き合わないといけない、というあきらめが消え

からだと向き合い、自分のからだは変わるんだ!と信じられることは今後の生き方まで変わるような気がしませんか目がハート

 

ぜひ、自分のからだをあきらめない体づくりをきらくかんで実感しに来てください。

スタッフが精いっぱいサポートします!

 

スタッフ木村

| きらくかんの整体日記 | 2018.03.08 Thursday | 20:14 |
働き者のおばあちゃんの背中は曲がっている

私は長年たくさんの人の体を観ているので

いろんな人たちの体の傾向がわかるのですが、

最近、はっと気がついたことがあります。

 

それは

 

「働き者のおばあちゃんの背中は曲がっている」

 

ということ。

(これ、おばあちゃん限定なんです。
それより若い人は違うんです。)

きらくかんには70代80代の方、

特に女性の方が多く来ています。

 

そのほとんどが、背中が丸くなったことから来るトラブルなのですが、

今までの観てきたたくさんのおばあちゃんたちを振り返ってみると、

おうちでのんびり老後を楽しんでいる人よりも、

今でも仕事を持って働いている人や、

毎日家事をたくさんこなしている人のほうが背中の丸みが強いんです。

 

それはなぜなのか。

 

背中を丸くしている原因は「重力」です。

 

重力のかかり方は、姿勢によって変わってきます。

 

寝ている時

座っている時

立っている時

 

寝ている<座っている<立っている

 

立っている時間が長いほど、重力がかかります。

 

一日中、テレビをみながらお菓子をつまんでるおばあちゃんや、

筋力は落ちているはずなのに、背中の曲がりが小さい。
趣味や旅行に忙しいおばあちゃんたちは、

外に意識が向いていて、視線も高く、

人との付き合いも多いので、自分をきれいにしておこうという意識も高いから

背中が曲がりづらい。

 

一日中立ち働いているおばあちゃんは、

足腰の筋力はわりとあるのに、背中の曲がりが大きい。

 

きらくかんにくる背中の曲がったおばあちゃんたちは

自分のことよりも家族のことを考えている人が多いように感じます。

家族「もういいよ、悠々自適で、自分の好きなことやってよ」

って言われても、

家族のためにもくもくと働いている。

 

背中を丸めてもくもくと働いていると、

視野が狭くなるから、

子どもや孫たちがもう立派に育って、

自分がこんなに一生働かなくてもいいということにも気がつきません。

 

「家族には迷惑かけられないから」

背中の曲がったチームのおばあちゃんたちは、

みんなそろってこの言葉を口にするんです。

 

家族のために一生懸命立ち働いているおばあちゃんたちの背中が丸まって

内臓や腰が圧迫されるのは、なんだかやるせないですよね。

 

私が子どもの頃のほうが背中が曲がってるおばあちゃんが多かった。

みんな本当によく働いていいた。

 

曲がった背中=ダメな姿勢ではなくて、

一生懸命、立ち働いてきた証。

だって、「インナーマッスル使って立ち働く体の使い方」なんて、

だれも教えてくれなかったんですから!

 

そういう人にこそ、からだレッスンに来てもらいたい。

丸くなった背中はもう伸びないって思っているけど、

伸びるんですよ!

背中の曲がらなない体の使い方を知ってもらいたい。

 

「おかあさん、背中丸めてダメじゃない!」

なんて言わないで。

「おかあさん、私たちのために背中を丸くするほど働いてくれてありがとう。

 でも、これからも元気でいてほしいから、背中を伸ばしてね」

 

ぜひそう声をかけて、きらくかんに来てください。

東京に遊びに来た時でいいんです。

 

「おかあさんの背中を伸ばそうキャンペーン」

まだまだやってます。

おばあちゃんでもおじいちゃんでもいいんですよ!

 

みんなの大切な人たちを元気にするお手伝い、させてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.02.26 Monday | 11:29 |
動かし方のクセを見つける

まだまだ寒い日もありますが、暦の上ではもう春ですね🌸

立春といえば…

去る立春の日に「今日もある意味お正月。決ーめた!今年は健康のため、なるべく歩きまーす!」と宣言したご近所のKさん。

毎日コツコツエクササイズをするとかガッツリトレーニングは大の苦手😖。

40代になり体の不調が少しずつ増えてきて(肩こり、便秘、疲れやすい、ホルモンバランスの乱れ等々、私たち40代の間ではよく挙げられる悩みです)、直ぐにできること、まずは家から職場まで35分を歩いてみようとのことでした☝


しかしいざ歩くとなると、痛いところが多くて体をどう動かせばいいのか分からない事に気付いたKさん。たびたび近所の私たちに報告&相談をしてくれました。

初日に歩いた後は、

つま先、前もも、腰、全部痛ーい💦「かかとから着地して歩いたらどうかしら」

数日後、

今度は後頭部から首の後ろが痛ーい💦

「もう少し頭を後ろに持ってきた方がいいかも」「ちょっと腹筋入れたらどうなる?」

Kさんと私たちのやり取りは続き、Kさんは痛みの原因となるような歩き方のクセを一つ一つ直しました。


「座る」「立つ」「歩く」。

そう、日常の動作って当たり前すぎて自分では動かし方のクセが分からなくなっていること、多いんですよね。

誰かに見付けてもらってハッ❗とするクセは凄く多いです。

きらくかんのからだレッスンは、一人一人のお体を観察し動かし方のクセを見つけるところから始まります。

そしてその方の目的に向かって

スタッフとマンツーマンで伸ばしてほぐしてこってり体を動かします。

アレ?前はどうしてたっけ⁈なーんて体の動かし方で迷った時にも、是非からだレッスンをご利用ください💕


さてKさん、ウオーキングを始めてからまだ2週間ちょっとですが、今では歩く前よりお腹が温まりやすくなり腸の動きが少し活発になったとのこと。

そしてお尻とももの境目が以前よりハッキリしてきたと笑顔😄

お〜❣確かに🍑とみんなで確認しました。


そして思わぬおまけも…😊

普段から眠りが浅かったり眠れない夜があるのですが、歩いた日の夜は100%ぐっすり眠れるとか😪😴

次は胸の上から肩の前側にかけての突っ張る感じを緩めてもっと楽に歩きたい😍と話すKさんの笑顔は素敵でした✨


次は誰かな?

(かなりオトナな)ご近所女子の体作りの輪が広がりそうな予感です✨


担当 保土沢みえ


| きらくかんの整体日記 | 2018.02.21 Wednesday | 09:05 |
メンタルトレーニング+からだレッスン

きらくかんには、不調を改善させるためだけでなく

 

「自分を変えたい!」

 

という目的で来る人もたくさんいます。

 

そういう人たちの中には、

別のところで心理療法や、自己啓発、メンタルトレーニングを受けている人もいます。

 

私もこの仕事を始めた入口は、心理療法なので、すごくわかりますウインク

 

が…

 

お話を聞いていると

「何だか変だなあーu-n

 

と感じることがよくあるのです。

話していることと、体が合っていないんです。

 

「メンタルトレーニングをはじめて、すごく幸せになったんです〜!」

と、話しているんだけど、体を観ると幸福感が感じやすい体とは思えない。

 

「小さなことで悩まなくなったんです!」

と話しているけど、体はびくびく、不安でいっぱいな体をしていたり。

 

体と心は常にセットですから、

ビクビクする体なのに、ビクビクしない、というのはありえない。

 

「私の食いしばりが強いのは、小さい時にあった経験のためなんです。

心理療法で今それを解放しているんです」

と話しているけど、いやいや、ただ首が前に出ているから、顎関節で体を支えようとしているからじゃないのかい?

体を変えないと、食いしばりは治らないと思うけどなあ〜と思ったり・・・。

 

メンタルからのアプローチは

新しい価値観や感受性を様々な形で植え付けたり、置き換えたりするので、

もちろん過渡期、というのはあると思います。

でも、あまりにも体と心がバラバラになりすぎていることが多いのです。

 

自分が本当に感じている感情に

「いやいや、そうじゃないんだ、私は今幸せなんだ!!!!」

ってムリヤリ書き換えようとすると、

逆にストレスになったり、

それでも続けていると、自分の感覚が感じられない、鈍い体になってしまいます。

 

自分の気持ちにウソをつくようなメンタルトレーニングでは、

心にも体にもよくないですよね。

 

だから、メンタルトレーニングがダメ!

ということではないんです、

メンタルトレーニングと合わせて、

からだレッスンを受けてみてください。

なりたいメンタルに合った体作りをしましょう。

 

メンタルトレーニングの効果がぐっと上がりますよ!

 

 

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.02.20 Tuesday | 11:25 |
エクササイズを『効かせる』ポイント

「〇〇に効くエクササイズ!!」

「〇〇痛が改善する!!」

「ぽっこりお腹はこのエクササイズで撃退!!」

 

雑誌や本でよく見かけるこんなキャッチコピーひらめき

その魅力的なワードに惹かれて、掲載されているエクササイズや筋トレを試してみたくなりますよねちゅん

そして、やるからには誰しもがその効果を期待し、結果をだしたいと思っているはず

 

効果を出すためには、「そのエクササイズを順序通りにきちんとやりこなすこと」だと思っていました。

そして、その通りにやればそれなりの効果が出ると思っていました。

 

しかしよく思い出してみると、高校の時に部活動で週二回筋トレの曜日があったのですが、

早く終わりたい一心で回数をこなすだけの2年半。

果たして効果があったかどうかは、結局よくわかりませんでした。。Docomo_kao8

 

一方、実際にきらくかんで自分のクセをみた上でのやり方で効かせるポイントを意識しながらエクササイズを続けた時、

私は人生で初めて3カ月という期間のエクササイズだけで身体(痛みの改善)と心の変化を実感することができたのですきらきら

衝撃でした。

 

エクササイズを「効かせる」ためには、

【どこに効いているのか、効かせているのかを意識すること】

【自分の体の状態やくせを知り、どう動かせばきちんとそこに効かせられるのか知ること】が大切!

 

きらくかんでは、スタッフがしっかりとそのポイントをお伝えしますピース

本当に、体の使い方やくせは人それぞれ。

同じエクササイズでも、それぞれに合わせた「効かせる」ポイントは千差万別です。

 

エクササイズで効果を実感したいハート

そんなときは本などの見本を真似るだけでなく、

ぜひきらくかんに足を運んで「からだレッスン」を受けてみてください

スタッフが一人一人の目的に合わせて、からだにぴったりなエクササイズを「しっかりと効く」ようにお伝えしていきますよ!

 

スタッフ 木村

(写真はスタッフの有吉です)

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.02.08 Thursday | 17:16 |
自分に必要なエクササイズを知る

自分で体を作っていくきらくかんのからだレッスン

 

レッスンを受ける以前から、自分で体づくりを頑張っている人もたくさんいます。

 

「寝る前にストレッチはやっているんです」

「腹筋だけはやっています」

「腕立て伏せは頑張っているんですけど…」

 

うん、からだ作りをがんばるのってすばらしいよね!

 

でも、正直、

 

「ええー!?そのストレッチじゃあ肝心ところが伸びないよ〜アセアセ

「その腹筋鍛えても、あなたの場合はあまり役に立たないかも〜顔

「なぜ腕立て?それよりも、今の体なら、

 骨盤のストレッチしたほうがずっと役に立つと思うんだけどなあ・・・がーん

 

ってことが多くって…ゴメン

 

自分に必要なエクササイズを知るって、大切なことだと思います指

 

そして、自分にとって何が必要なのかは、

どんな人生を送りたいか、によって変わってきます。

 

流行りの腹筋女子も、全開脚も、

 

「何かにチャレンジしてみたいから!」

「割れた腹筋でビキニが着たい!」

「キレイな全開脚でヨガのポーズを決めたい!」

 

みたいに、やってみたい!と思う理由があればいいんです。

 

でも

「それ、あなたの体には、あーんまし役に立たないかもだけど、まだやる?」

だとね、何でがんばってるのか、わからなくなっちゃうよね宇宙人

 

からだレッスンは不調を治すことにも有効ですが、

「自分の望む人生を送るためには、どんな体作りが必要か」

を知るのに、とても役立ちます。

 

そして、そういう目的のトレーニングは

おそらく、きらくかんの他にはないと思いますきらきら

 

自分に必要なエクササイズを

ちゃんと効くようにやれるように、

からだレッスンを活用してくださいねウインク

 

 

 

 

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.01.25 Thursday | 19:13 |
「痛い」はチャンス

捻挫や腰痛、ひざの痛みや、

 

エクササイズやストレッチをしていても

「イターイ!ムリー!」

 

痛みっていろんなところで登場しますね。

 

ほとんどの人が

痛みはキライだと思うし、

 

痛み=悪いこと

ってひとくくりにして、

シャッターを下ろしてしまう人が多いのですが、

 

すごーーーくもったいない!と思います。

 

まずは、痛みについての誤解を解きましょう。

 

私たち現代人は、体よりもアタマばかり使っているので、

体の使い方がヘタクソになっていて、

本能的な感覚がかなーーり鈍っています泣く

 

本能的な感覚は、

どうやって生きていけばうまくいくか

という指針。

祖先たちから、リレーされた生きる知恵が

「こうやるとうまく生きれるよー」って体の中からささやいているのが本能です。

 

その感覚の鈍りを改善させるための入門編が

痛みをちゃんと味わうこと指

 

感覚の鈍い私たちは

様々な刺激を

「痛い」というおおざっぱなくくりで感じでしまっています。

 

生理痛や陣痛は

「収縮の動きの刺激」だし、

ズキズキするような頭痛などは

「血液が狭いところを通る刺激」だし、

ぎっくり腰のズキン!という痛みは

「神経に当たる刺激」です。

 

痛みを「刺激」ととらえて、

何が体に起こっている刺激なのかを感じるようにすると、

体の感性がどんどんアップしてきます。

 

そして、痛みが何の種類の刺激なのかを味わうと、

それを促したり、そうならないように体を使う工夫ができるので、

結果体の使い方がよくなります。

 

また、痛くて何かができないというのも

体にとっては使い方の調整です。

 

たとえば、目が痛くて目が開けられなければ、

目がお休みすることができるし、

右脚が痛くてつけなければ、

右脚がお休みすることができます。

 

先日、私(オクタニクッキーモンスター)は右足の中指の付け根をぶつけてヒビが入ってしまい、

そこを使えなくなってしまったのですが、

実はそこ、私の体重がかかりすぎているところだったので、

かからないように体を使っているうちに、

右ひざも右の股関節も

今までよりもずっと使い方が上手になって、

フラをたくさん踊っても、負担が来なくなったのです祝

 

どこかを怪我したり、傷めたりするのは、

偶然ではなくて、

自分の使い方の癖でそこを傷めていますから、

その痛みと向き合って、使い方を変えていくと

結果体の使い方が上手になります。

 

エクササイズをしていても、

すっごく縮んでいるところを伸ばすとかなり痛いですよね。

 

例えば、

骨盤底筋の縮みが激しい人が多いですが

そういう人は、骨盤底筋のストレッチはかなーーーり痛いですよね。

でも、目を背けずに、痛みを味わいながら伸ばしていると、

まるで、筋肉の中にある記憶が浮かびあがるように、

無意識に縮めていた自分の体の使い方が

たくさん思い出されてきたりします。

 

無意識の行動に気づけるから、

体の使い方が変えられるのです。

 

痛みは敵ではなくて、

体の使い方を教えてくれるすばらしいガイドきらきら

 

自分の痛みの意味はなんだろう?

なかなか見つけられない人や、

興味のある人は、ぜひからだレッスンを受けてください。

一緒に紐解いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.01.23 Tuesday | 12:45 |
基準は「動く気になる」

以前、冷房の設定温度について、ブログに書いたことがありましたが

コレですね↓

 

「暖房はどうなんでしょう?

という質問がありました。

 

冷房にしても、暖房にしても、基準は

「動く気になる」

だと思います。

 

なぜなら、生き物の体は

動くことで機能するようにできているから。

 

特に冬は寒くて体も縮こまりがち。

動いたほうが温かくなるのに、

じーーーっとしている人のほうが多い。

 

それで

「私は冷え症」って、

 

ちーーがーーいーーーまーーすーーーかーーーらーーーーーー!!

 

寒いところでじーっとしてたら、誰でも冷えます(笑)

 

で、暖房ですが、

動く気になるくらいの温度が適温です。

 

寒がりさんなら、高めに設定しましょう。

 

「ええー?冬なのに設定温度の高いところにずっといたら、自律神経とか体の機能がおかしくなるんじゃないの?」

 

いえ、じっとしているほうがずっと機能がおかしくなりますむっつり

 

「省エネしなきゃ・・・」

 

動けなくなって不調になったら、もっとムダなことがいろいろかかりますよDocomo107

 

暖房入れずに、家の中でいっぱい着こんでダルマみたいになってたら

身動きもとれないし、エクササイズする気にもなりませんよね。

 

動きやすい服装で、

動く気になるくらいの温度設定をしましょう。

 

ちなみに私(オクタニクッキーモンスター)は

 

家の中では一年中、基本

 

半袖Tシャツ+裸足足

 

ですにやり

 

でもエアコンの設定温度はそんなに高くないですよ。

20〜22度くらいですから、普通じゃないかな。

熱くなったらすぐ消します。

床暖房なんてものもありません。

 

パソコン作業などじっとしている時だけ、

うえにパーカーをはおったり、

靴下はいたり、

足元だけヒーターつけたりしています。

 

はじめはもう少し高めにしていたんだけど、

動くようになったら、どんどん低い温度でも寒くなくなってきたんです手

 

寒いけど、体はもう春に向かって動き出してます。

防寒対策、ではなくて、「動ける体対策」をしてみてくださいね!

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.01.15 Monday | 12:09 |
肩甲骨は四角くまわそう

肩甲骨月間、ますます続いています!(笑)

レッスンでも「この人はぜったい肩甲骨!」という人ばかり。

動かしているのは肩甲骨なのに、

 

歩き易くなったり、

膝が軽くなったり、

もちろん冷えや、しもやけにもhd

 

今はやっぱり肩甲骨を動かすのが効きます。

 

肩甲骨の動かし方のコツは

 

四角く回すこと四角

 

ただ回しているだけだと、

実はあんまり効かないんですゴメン

 

肩を持ち上げて〜

持ち上げたまま、肩の先までしっかり開くように腕をねじりながら、後ろに引いて〜

肩先までしっかり開いたまま、下に降ろして〜

ここで5秒キープ!

 

そしてもとの位置に戻ります。

 

これを10回繰り返した後に、

自分の立ち姿を横から見ると、

姿勢も

 

あらっ目がハートキレイきらきら

 

になってると思いますよウインク

 

肩の柔軟性は発想の柔軟性、

心の柔軟性ともつながります。

 

心の柔軟性は、春を受け入れるための秘訣指

 

ささ!!肩甲骨回しておこうぐるぐる

 

 

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.01.13 Saturday | 15:25 |
目標達成のコツ♪

2018年も幕を開けましたね日の出

新年、みなさんはどんな目標を立てましたか?

 

目標を立てても、こんなにも意気込みは十分あるのに

年末ごろになると、あれ?今年たてた目標はどうなったっけ…という事態になったりすることもありますよね。

 

そこでどんな目標でも、達成に向けて動き出すコツをお伝えします太陽

ズバリ、それは『からだを動かすこと』ですきらきら

『からだを動かす』ことは、とにかくなんでもOK☆

歩いたり、笑ったり、歌ったり…からだ中のありとあらゆる筋肉をたくさん動かしてみましょうわーい

え?むしろ体を動かすことが目標なんですけど!?と思った方もいるかもしれません。

しかし、あえて身体を動かすことは目標にはせず『日常』に落とし込むことで

さらにもっと大きな目標(野望!?)を達成するための足掛かりにしてほしいキャー

 

私自身、きらくかんと出会う前の人生を振り返っても

からだを動かしているときは「大きな決断や重要な決断がしっかりできる」「迷っても一歩先に進める」

というような流れに乗れていたことがあるように思います。

逆にからだを動かせていないときは迷いの渦に巻き込まれていたり、

なかなか一歩前に踏み出せない気持ちになりやすいことが多かった気がします。

 

きらくかんでは自分の目標にぴったりなからだの動かし方手

運動が苦手な方でも日常にエクササイズを組み込んでしまうポイント感謝をお伝えしていますので

からだレッスンやマスターコースにお越しくださいねhd

 

からだを動かすこと自体はスタッフと一緒に二人三脚で継続して

自分自身は大きな目標にむかって一歩を踏み出していきましょうゆう★

 

スタッフ一同、みなさまの目標達成をからだの面からサポートさせていただきます。

今年もよろしくお願いします!

 

スタッフ 木村

 

| きらくかんの整体日記 | 2018.01.08 Monday | 10:30 |