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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
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京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

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人生を楽しめる体づくりその3〜笑顔

人生を楽しめる体づくりのために、一番初めにできることは「笑顔」です。

 

人間の体と心のつながりは、本当に面白い。

例えば表情。

 

うれしい時の顔、

怒ったときの顔、

悲しい時の顔、

疑わしいな、と思った時の顔。

 

全人種共通です。

 

日本人のうれしそうな顔は

アフリカ人にとっては怒った顔なんですよ、なんてない。

どの人も同じです。

 

だから言葉が通じなくても

表情を見ればわかる。

 

ていねいに見れば、

それが心から嬉しい笑顔なのか、

ホントは困っている人の笑顔なのか、

作り笑顔なのかは

人種も言葉も違ってもわかります。

 

表情というのは顔の筋肉の動きですから、

(顔だけではないけれど)

顔の筋肉が硬直していれば、

感受性の幅も小さくなります。

 

「笑顔」は人生を楽しむための表情です。

 

笑顔と言えば、私がどっぷりはまっていたフラ。

フラは笑顔でいろんな気持ちを表現します。

 

踊っている間中ほぼ笑顔でいるフラ。

これ、けっこう大変なんです。

 

写真や動画を見てみると、

自分では笑っているつもりなのに、そう見えない。

 

笑っているつもりなのに、口角がさがっていたり、

ただ「イー」の口になっているだけだったり、

口は笑ってるけど目が笑っていなかったり。

 

しょっちゅうゲラゲラ笑っているつもりの私でしたが、

そうでもないんだな、と気がついて

笑顔の練習をよくしていました。

大笑いをしている時をのぞいては、

私は顔の中心にくしゃっと寄せるような笑い方をしていることに気がついて、

遠いステージから見てもわかるような、大きい笑い方ができるようになるために、

マスクをして、頬骨の外側の筋肉を上げたまま、電車に乗ったり、自転車こいだり。

最初は頬骨がプルプルするくらいの筋トレでした。

 

笑顔のせいだけではないと思いますが、

ガチでフラをやっている人たち、

いい笑顔を維持できるダンサーたちは

物事を楽しいほうに考えるのが上手だな、と思っていました。

いろんな大変なことは起こっても、タフ。

傷つく心も、繊細な心もあるけれど、

前を向けるパワーを持っている。

大人も、子どもも。

そんなふうに感じていました。

 

まずは自分の笑顔を見てみてください。

鏡を見る、

自撮りをする、

そして普段の笑顔を誰かに撮ってもらう。

 

長い間笑っていないと、顔の筋肉も固まって動きません。

そんなときはテニスボールでゴリゴリしてみてね!

 

はじめは作り笑顔でもなんでもいい!

顔の筋トレだと思って笑ってみよう。

とにかく笑顔を長くキープできることが目標です。

 

余談ですが・・・

 

今日、NHKのプロフェッショナルという番組で

吉永小百合スペシャルをやっていたのですが、

小百合さんの口角が、どんな時でも、

裏の控室にいるときでも、スクワットをしている時でも、

エレベーターに乗っている時でも

自然にしまって上がっているのをみて、

私も74歳になってもこういう口角でいたいな、と心に決めました。

 

 

 

 

 

| 人生を楽しめる体づくり | 2019.10.26 Saturday | 21:22 |