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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、
京都・大阪でもレッスンしています。

八王子北野スタジオ新宿スタジオのほか、
京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催!

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骨と筋肉

きらくかんでは

 

「体を支える筋肉」の使い方をとても重要視しています。

 

以前、何人かのお客様から

 

「私は筋肉を使わずに骨で立つように心がけています」

 

と聞いたことがありますが、

 

骨を立てているのは筋肉ですから、それはできないんです。

 

「骨で立っている」という人たちの体をみると

内臓が下がっていて、骨盤の中に入り込んでいたり、

 

骨で立つって股関節のこと?っておもうくらい

股関節に重みが乗っかってしまっていたりと、

 

「立ってはいるけど、体が支えられていない」ような

残念なことが多かったです。

 

最近気がついたことがあるんです。

 

背骨が割り箸みたいに硬い人。

私は今まで、

 

「背骨は神経の束だから、神経の使いすぎでそうなっているんだ」

 

と思っていました。

 

でも、ふと気がついたんです。

 

そういう人たちの背中を見ると、背中の筋肉がすごく薄い。

背中側にある支える筋肉が使えていない。

筋肉じゃなくて、骨で立っているから、背骨が硬いんじゃいのか?

神経の使いすぎではないんじゃないのか?

 

どうして、背中の筋肉じゃなくて、背骨で支えているのかというと

それは首が前に出ているから

首が前に出ているのは、頭で先に理解したいからだから、

たしかにそうでない人と比べたら、頭を使うことは多いタイプかもしれないけど、

でも「神経の使いすぎ」っていうのとは、ちょっと違うんじゃないか、と。

 

そういう人たちを、からだレッスンで

骨でなくて、筋肉で支えられるように変えていくと

たしかに頭の使いすぎや、神経の使いすぎが減ってきて

気持ちもゆったりとしてくるんです。

 

この仕事を始めて、もう20年以上も体を観てきているのに

まだまだ発見がたくさん。

 

神経の使いすぎ、

背骨がカチカチが気になるみなさん。

 

骨⇒筋肉

 

で、ゆったりできる気持ちを味わってみませんか?

 

 

| - | 2019.06.11 Tuesday | 22:18 |