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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
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京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

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花粉症をラクにするコツ!
「東京では明日から気温が上がって花粉も本番」だそうです。
ニュースでやってました。

みなさん、今年の花粉症はどうですか?
これから本番らしい(笑)の花粉症を、できるだけラクに過ごせるためのアイデアを
紹介しておこうと思いますき

これは私クッキーモンスターが現場で「どうもこうらしい」と感じたこと。
あくまでも素人の意見です。
科学的根拠も医学的証明もありません。
(でもそれらがないからって間違っている、というわけではないはずなんですけどね
Docomo_kao8
でも、ちょっと試してみる価値アリ
手、ではあると思います。

まず知っていもらいたいのは「花粉症」という症状は決して敵ではない、ということ。

春の体のなるのが苦手な、現代人の体を、後押ししてくれています。
だから症状を押さえつけるよりも、経過させる、というニュアンスで対応したほうがいいようです。
お薬を使って抑えるのがダメ!っていうのではなくて、
「経過させることができなかったツケがどこかにある」という自覚を持っておくといいと思います。
インフルエンザを使って発熱したり、
体をしっかり動かす習慣をつけて、排毒力満点の汗をかいたりすれば、
ツケはあとからでもチャラにできます手

春の体のポイントは肝臓です。
春は肝臓が働き出す季節です。
おそらくですが、
冬の間に蓄えた老廃物を排泄するために
働き出すのだと思います。

ところが、現代人の私たちの生活は
肝臓がくたびれるものばかり。

肝臓を疲れされるものは、食べ物だと

1位 化学的なもの(薬品・添加物等)
2位 砂糖
3位 お酒
4位 動物性の食品(乳製品を含む)

食べ物以外にも、
*体を動かさない、汗をかかない暮らし
*目や神経の使い過ぎ(神経的なストレス)

などがあります。
もちろん、これも私が観て来た感想として、です。

1位から4位のうち、
影響として大きいのはダントツに1、2位じゃないか、と思っています。

もしお酒も、動物性食品も
ヘンテコなアルコールや防腐剤や、
お薬をいっぱい与えられたお肉や
どんな健康状態かわからない牛さんの牛乳とかじゃなかったら、
もっと肝臓ダメージは小さいのではないかと。

だから、お酒でもお肉でも
いいものを飲み、食べている人は、意外と肝臓が疲れていないのです。

外食や、加工食品は、それこそ、おにぎりでさえも、
知らず知らずへんなお薬の入ったものがたくさんあるので、
吟味したほうがいいかもしれません。

お砂糖は、本当は1の仲間、「化学的なもの」に入る食品だと思っています。
いろんな食品に入り過ぎていて、気づかずに摂取量が膨大になりがちです。

ゼロじゃなくても、「お砂糖は嗜好品」を意識して摂るとよさそうです。

自分の体を、よく観察してみると
食べると花粉症の症状が出るものと、そうでないものがあるはずです。
(っていうか、まず食べることで肝臓の仕事が増えるので、
食べると目がかゆくなったり、くしゃみがでることが多いです。)
同じランチでも、
自分で作ったおにぎりを食べた時、
外でかつ丼食べた時、
症状の出方の違いがあることに気づくはずです。

花粉症の症状を軽減させたかったら、
この中で何を摂りすぎているか、
何を食べた時に症状が出るかをチェックしてみたり、
体の使い方の中で、足りなかったり、使い過ぎているのはどこか、
自分の生活を省みて、足し算引き算してみるといいと思います。

意外な軽減方法としては、

「くしゃみはゴーカイにすること」。

くしゃみは交感神経と副交感神経のバランスをとってくれたり、
鼓舞刺激で体を内側からマッサージしているようなものなのです。
特に花粉症の場合は、肝臓を揺さぶって疲れをとってくれる働きがあります。
ご近所中に響き渡るくらい(笑)、ゴーカイにやっちゃってください。

あとはお水をたくさんとること。
アレルギー症状が出ている時の体は、とても乾きやすくなります。
肝臓が働く時はお水がとても必要になるみたいです。
お酒を飲むときも、間にお水を飲みながらにすると
不思議なくらい、肝臓の疲れが小さくなります。

それから旬のものを食べること。
春は苦味のある食べ物がたくさん。
フキのとうなど、春の苦味にある食べ物は、肝臓を元気にしてくれます。
野菜以外でも、金柑の皮の苦味は、けっこう効く感じがしています。

そして、以前にご紹介したとおり、肩甲骨!
肩甲骨を背中からはがすことを意識して
肘をしっかり後ろに引く動きを強めにしてしっかり回してください。
もーしつこく回してください(笑)

猫背になると肩甲骨が背中にはりついちゃうので、
背筋を伸ばして、木々の芽のふくらみをみたり、
もえぎ色にほんのり色づいていく木々や山の
春への移ろいに目を向けてみてください。

ほかにも人によっていろいろありますが、
あまり神経質になると逆効果なのも花粉症。

いろいろ気にせず、

くしゃみしたくなったらゴーカイに、
鼻が出たら出しっぱなしに、
目がかゆかったら、目を使わない、
頭がぼーっとしたら、ぼーっとする


これが究極の花粉症の経過法かもしれませんねあ

春への体へもうひと押し!の人は
春入りワークショップの最終回をどうぞ。

春の勢いに乗って、自分も開いちゃおう!という人は
おんな開き!ひな祭りセミナー2014」で
マグマのような生命パワーを爆発させちゃいましょう噴火










 
| - | 2014.03.15 Saturday | 19:58 |