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体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。
新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、
横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

八王子北野スタジオ新宿スタジオのほか、
京都・大阪横浜で定例レッスン&ワークショップを開催しています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催!

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赤ちゃんは「タイ人の新入社員」?
「赤ちゃんを『赤ちゃん』と思わないで、『タイ人の新入社員』だと思って接してみて下さい」

ピピピ?ピピピ?ピピピ?ピピピ?

私が先日の子育て講座の中で出した、一つの提案です。

別にタイ人じゃなくてもいいんですよ、ミャンマー人でも、セネガル人でもいいんです。
ようは、「異文化で言葉は通じない人が、くらしの中にやってきた」時、みんなならどうしてた?ということを思い出せば、子育てはできるんだよ、という例なのです。

子育てに悩むお母さんたちの様子を見ていて気になることは、「子どもを見ないこと」です。
赤ちゃんが泣いちゃって、どうしていいかわからない、子どもが何にでもイヤイヤになっちゃってどうしていいかわからいない。
そんなときに、子どもを見ないで、本やネットや情報ばかりを見ているお母さんが少なくないのです。
そしてその要求を見るよりも、泣きやませるとか、言う事をきかせるとか、自分の思い通りにさせることに一生懸命になっています。

もし、あなたが務めている部署に、外国人の新入社員、それもちょっと慣れている英語圏とかではなく、まったく文字も解読できず、言葉も文化もわからない国から来た新入社員が入ってきたらどうするでしょう?
外国語辞典を引くよりも何よりも、その人を一生懸命見るのではないでしょうか?
「郵便局に行きたいのかな?」「切符がうまく買えないのかな?」
まずは相手の要求が何なのか一生懸命知ろうとするでしょうし、身振り手振りで、自分にできるかぎりの精一杯で、相手に伝え、駄目だったらまた違う方法で、とチャレンジすると思います。

子育てって、それとおんなじ。
新しい生活の中で生きていくための、お手伝いなのです。

どうも私たちは「母親」「子育て」「赤ちゃん」というものを、未知なもの、特別なもの、と思い過ぎでいるのかも知れません。

子育てはシンプルなコミュニケーション。
だれでも今までやってきた、「普通のこと」です。
肩の力を抜いて、今まで通りにやれば大丈夫おはな

そんなことをお伝えしました。
| 子どもの育ち方 | 2009.11.23 Monday | 13:27 |